ゴルフ練習場で練習!

ゴルフ初心者ならずともすべてのゴルファーが一度は訪れる場所、それがゴルフ練習場(通称:打ちっぱなし)です。レベルアップのためには練習あるのみ!ですので、コースに出る前にはゴルフ練習場でしっかり練習してからラウンドしましょう。

ゴルフ練習場で意識しておきたい「練習の目的」

練習をする上で意識しなくてはいけないのは、練習は"量"ではなく"質"だということ。ただやみくもに球数を打っても、効率的に上達はしません。むしろ、練習のテーマをしっかり決めて、フォームをチェックしながらじっくり練習する方が上達が早いものです。気力・体力が続くのは、100〜150球くらいのものでしょう。1球1球を無駄にしないようにしましょう。

また、ゴルフ練習場は、"唯一ミスショットをしていい場所"という気持ちを持ちましょう。練習場でのショットが上手くいったかミスしたかだけを気にしていては、本来の目的である「正しいフォームを身につける」ということを忘れてしまいます。ミスショットが出たときには「なぜ今ミスショットになったのか」を考えることにより、少ない球数でも効率的に上達することができます。

ゴルフ練習場で練習するといくらかかる?

地域や立地条件、規模などによって練習場でかかる費用は全く異なってきます。一般的に1球5円〜25円程度と練習場によって大きなばらつきがあります。どれくらい球数を打つか(練習量)によって料金は変わってきますが、100〜150球程度打って2000円が目安になるでしょう。練習場によって、早朝割り引きや打ち放題といったサービスもございますから、うまく活用して練習しましょう。

具体的にゴルフ練習場でかかる費用としては、まず「貸しボール代」です。最近はプリペイドカードシステムを導入している施設が多いようです(1枚1,000円〜10,000円のカードを事前に購入)。これに、打席料や照明料(夜間のみ)が別途かかる施設もあります。他には、大きな施設になると、アプローチやバンカー練習が30分で500円程度で使用できるところもあります。クラブやシューズを借りる場合にはレンタル料がかかります。

ゴルフ練習場に持っていくべきものは?

まず自分の「クラブ」を持って行きます。クラブの持ってない人は受付で練習場が常備している「レンタルクラブ」を借りることができます。「ボール」についてはゴルフ場の貸しボールを使用しますので、自分で持参する必要はありません。靴はゴルフシューズがベストですが、もし持ってなければ動きやすい靴を履いていくことをお薦めします。女性の方であれば、ハイヒール等スイングしにくい靴は避けましょう。クラブ以外でぜひ持っていきたいものは「グローブ」です。これはレンタルできませんので、事前に購入しておきましょう。(ゴルフ練習場で販売しているケースもあります。)

ゴルフ練習場にはどんな格好でいくべき?

基本的に服装の制約はありませんが、好ましい服装として、上はゴルフシャツ、下は男性ならスラックス、女性もスラックスやスカート、キュロットなどゴルフ用が望ましいです。ただ、ゴルフコースと違って厳しく決められているわけではないので、「動きやすい格好」であれば極端な話なんでもOKです。

ゴルフ練習場で「危険行為のため禁止されていること」

  1. 打席外での素振り
  2. フェアウェイへの立ち入り
  3. マット、打席仕切の移動
  4. 指定打席以外の使用
  5. 酒気をおびての練習
  6. 同伴者の打席内立ち入り、レッスン
  7. 変則的なスタンス

ゴルフ練習場で「注意すべきこと」

  1. 長尺クラブ使用時、前後への打席
  2. 動きにくい格好での来場(グローブと滑りにくい靴の着用)
  3. お子様をつれての来場
  4. 打席での貴重品の管理
  5. 駐車場での事故、盗難
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2012年5月更新

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